月別アーカイブ: 2017年9月

海外では使えないので商品転売では価値が無い

少し前までは「セドリ」お並ぶ副業として有名だった「アマゾンでの転売」ですが、現在も生業としている人がいるのでしょうか。
前までは海外のアマゾンで行われていたタイムセールなどで購入し国内で販売するような手法が用いられていましたが、そのときamazonギフト券を利用していた人がいなかったのはギフト券は国内のみ利用できるからです。
amazonギフト券はamazon.jpでしか使えません。海外のアマゾンでアカウントを作成してギフト券をチャージしようとしてもNGとなります。
ギフト券が使えていたらもっと稼いでいた人がいたかもしれませんね。
現在ではアマゾンなどで安く購入した商品をメルカリに出品するのが主流です。
例えばその他の海外オークションなどでもOK。
そういったところで購入した商品をメルカリで高く購入するといった具合に出品している人がとても多い。
さらにそれを購入する人がいることにも驚きです。
メルカリの出品一覧を閲覧していると、え?って思う商品が沢山あります。
例えば100円ショップで売っていた商品が300円で売っているくらいです。
もうすでに日銀や政治家が言っていた2%の物価上昇を大きく上回っていることが確認できます。
このようにamazonギフト券などに関係なくメルカリなどのネットフリマアプリでは以前では考えられなかった商品が考えられない値段で売買されています。
特に百円ショップの商品やしまむらなどの商品は製造中止される頻度が高かったり、首都圏から離れて暮らしている人には300円で買っても交通費などに比べれば非常に安い買い物なのかもしれません。
国内の場合ではそういった立地条件によって物の価値が変わってくることがあるので勉強になりますね。

amazonギフト券買取を使って儲けは出せるのか

amazonギフト券買取を利用すると、基本的には手数料が差し引かれるので、儲けが出ることはありません。ただし、ギフト券サイトなどをうまく利用すれば、儲けを出すことも理論的には可能です。

ギフト券サイトとは、「amaten」などに代表される「ギフト券や商品券などを個人間で売買できるサイト」のことであり、取引が成立した時点でサイトは取引額の数%を手数料として徴収します。扱われているのはamazonギフト券の他に、iTunesや楽天ポイントのギフトカードなどです。大抵は額面の95%から98%前後で取引が行われています。ただし時折、「すぐに現金が必要になった」という理由で、90%前後という相場よりもかなり低い換金率で販売している事があります。こうした時にギフト券のまとめ買いをしておきましょう。

続いて、amazonギフト券買取業者が実施している高値買い取りキャンペーンを探します。大手買取サイトでは年に1、2回程度特別キャンペーンとして、97%や98%での買取を行うことがあります。ここで購入しておいたギフト券を売り払うことにより、儲けを出すことができるのです。ただし特別キャンペーンは大抵買取総額が事前に決められているので、早めに申し込むようにしましょう。(データは2017年現在)

amazonギフト券買取は違法なのか

「amazonギフト券買取は違法だから、決してこの取引をしてはいけない」という警告文を載せたサイトを頻繁に見かけます。では、実際にamazonギフト券を買い取ってもらうことは法律に違反しているのでしょうか。端的に言えば、答えは「No」です。

金券や商品券の買い取りに関しては、古物商の許可番号を取得している業者あるいはお店に限って行うことができます。一方、amazonギフト券は古物営業法の定める「金券」に該当していません。ですから、古物商の資格を持っていない業者がamazonギフト券を買い取るとしても、違法行為には当たりません。また「amazonギフト券の買い取りは古物商に限る」という条例を制定している地方自治体も現在のところありません。

amazonギフト券を売る側も、違法ではありません。唯一amazonの定める規約に抵触するのは「はじめから換金目的で、ギフト券をクレジットカードで買うこと」です。ですから、「使おうと思って購入したものの、使い道がないから売却したい」という場合には、何ら問題はないわけです。

とはいえ、amazonギフト券買取をうたって詐欺行為を働く悪質業者が近年増えてきていることから、近い将来電子マネー取引に関する明確な法律が制定されるだろうと予想されています。(データは2017年現在)

amazonギフト券買取を個人に依頼するリスクはあるか

amazonギフト券買取を専門の業者へ依頼するのではなく、ギフト取引専用サイトやオークションサイトを利用して個人間取引で現金化する人が多くなってきています。個人間取引のメリットは「換金手数料が発生しないこと」や「自分で価格を設定できること」など幾つかのメリットがあります。とはいえ、リスクも存在することを忘れないようにしましょう。

売り手側のリスクは「買い手が付かないこと」です。買取業者を利用すれば、ほぼ確実にギフト券を買い取ってもらうことができます。一方、取引サイトを利用した個人間売買の場合、どれほど売り手が売却を望んだとしても、購入希望者がいなければディールは成立しません。とはいえ、「早く買って欲しいから」と考えて売却価格を下げてしまっては元も子もありません。納得できる買い手が現れるまでじっくり待つことができるかどうかがポイントとなります。

買い手側のリスクは「使用できないギフト券」です。Eメールタイプのギフト券を取引する場合は、確認作業が容易なため、使用できないギフト券が届くリスクはあまりありません。一方、カードタイプなど紙媒体のギフト券を購入して、いざアカウントに登録しようとしたらできなかった、というトラブルが数多く報告されています。たとえ取引相手に抗議したとしても、「正規のギフト券だ」と言われればそこまでです。こうしたリスクを踏まえた上で、取引方法を決定しましょう。

amazonギフト券買取で被害に遭った場合の対処法

amazonギフト券買取を業者に依頼したものの、約束通りの金額が振り込まれなかったり、ギフト券を持ち逃げされたりしたというトラブルが数多く発生しています。とはいえ、大半のケースでは業者がすぐにサイトの情報を消してしまうため、警察に相談しても摘発まで至ることはほとんどありません。そのため多くの人は泣き寝入りを強いられているのが現状です。とはいえ、「どうしても泣き寝入りはしたくない」という人は、どのような手段を講じることができるでしょうか。

もし買取業者のサイト運営が続いているようであれば、弁護士あるいは消費者センターに相談してみましょう。取引記録と振り込み額を照らし合わせて、確実にだまし取られたということが立証できれば、被害額を取り戻すチャンスはあるでしょう。ただし、訴訟費用や弁護士費用を計算してから決定を下しましょう。

もう1つの方法は「amazonへ通知すること」です。詐欺行為によって不正にギフト券を盗られたと通知することにより、ギフト券の使用を停止してもらうことが可能となり、悪質業者はギフト券をアカウントへ登録することができなくなります。ただし、amazonギフト券を現金化目的で購入した場合には、この通知によって、amazonアカウントおよびクレジットカードが使用停止になる可能性があることを覚えておきましょう。

amazonギフト券買取のストアが増えている理由

amazonギフト券買取をうたうネットショップがここ数年で急増しており、顧客獲得競争が激化しています。こうした競争はギフト券の更なる高値買い取りへとつながるので、消費者にとっては有難い傾向と言えるでしょう。とはいえ、これほど急激に増加した背景には何かがあるのでしょうか。キーワードは「クレジットカード現金化」です。

近年クレジットカード現金化は取り締まりが厳しくなっており、換金しやすいとされていた新幹線の回数券やブランドバックなどの商品も、買い取りを積極的に行ってくれる業者が非常に少なくなってきました。またクレジットカード会社も、明らかに現金化を狙った購入に関しては、カード使用差し止めなどの厳しい対応を取るようになっています。

一方amazonギフト券は、利用者が非常に多く、また大半の人がクレジットカードを使用して購入しています。そのため、カード会社としてもそれが現金化を意図した購入かどうかを見極めるのが難しいわけです。こうした背景から、クレジットカード現金化をしたい人の大半がamazonギフト券を介して行うようになりました。その結果、現金化希望者向けのサービスを提供する買取業者が増えてきたわけです。